21世紀 ”女性の世紀”へ向けて
政策次々実現!
市民相談回数が1200回を超えました! 平成12年11月度(No.2)

ご挨拶

2000年も余すところわずかになり、朝夕はすっかり冷えて参りましたが皆様方にはお元気にお過ごしのことと存じ上げます。
私も一年生議員として一年六ケ月、無我夢中で走って参りました。この間、皆様の声を一つ一つ確実に実現させていただいております。これからも暮らしの現場の声を聞き、女性の視点を生かし大きく市政に反映して、皆様の期待に全力でこたえて参ります。

吹田市会議員 六島久子

市民の声を市政に!
吹田市議会で活躍

六島久子議員は、この一年半、一人一人の声に耳を傾け、すぐに手を打ち解決。そして問題点は人々の話を聞き、他の市へも足を運び調査、議会で質問や提案、これを何回も繰り返しながら着実に政策を実現。そのすべてに女性ならではの視点と、キメの細かさが生かされています。その活動の一端を紹介します。

  福祉総合相談窓口を開設
  平成十一年七月、十二月、本年三月の各市議会でさまざまな角度から質問。堺市の実例を通して市民の便宜を図るべきと訴え十二年三月、七一五万円予算化され四月に創設。大変好評で市民によろこばれています。
  男女混合名簿導入の促進
 

十一年十二月議会で男女平等モデル校づくりを要望。運営委員会の中で検討していく。現在、小学校一〇〇%中学校九〇%実施されています。

  チャイルドシー卜の無償貸し出し
  若いお母さんの切実な声を聞いた六島議員は、十一年七月議会で、少子化対策特例交付金を活用し貸出事業の創設を要請。実現に向けて体験教室を開くなど、東奔西走。十二月市議会で二,一四七万円の補正予算が可決。大阪府初の貸出制度が実現しました。
  十二年五月市議会 十八項目の提案
 

未来の日本にとって最重要な課題である子育て支援についての提案をしました。
●政府の新エンゼルプランに基づく子育て支援について市へ次の要望をしました。
 低年令児の受入れの拡大/病後児保育/育児休業制度/休日の乳幼児検診の実施について(仕事で集団検静が受けられない母親からの不安の声があった)

●児童虐待防止対策「子育て支援ネットワーク協議会」を創設して行政と一月に市民向け講演会の予算が計上されました。

 

(生きがい型)街角デイハウス支援

  十二年三月 縦続三ケ所と新規四ケ所に補助金四,九三五万円計上。

即行動 子供の声聞きトイレ改善

大阪府吹田市議会六島久子議員は「子どもがつくる学校トイレ」を提案した。
「暗くて汚い」など学校トイレを嫌がる風潮が広がっていることから、「トイレの改善にあたっては子どもの声、発想が反映されるべきだ」と強調。改善の手法として、
 
(1)子どもにとっての理想のトイレをインターネットなどで公募してはどうか
 
(2)モデル校で生徒会が学校や市教委と協議し案をつくってはどうかと述べた。
提案に対し市側は「学校や子どもたちの意見を聞く場を設けるなど努力する」と前向きに取り組む考えを示した。

(十二年度・二億二千三百万円 小・中学校のトイレ年次的改修)

トピック 児童養護施設の見直しについて
里親制度の拡充に取り組む
大阪府吹田市議会今年五月定例会で代表質問を行い、子育て支援について十八項目の提案をしました。
その中で、地域の児童虐待対策の核となる児童養護施設の見直しに関し、
「里親制度」拡充の必要性を主張し制度のPRや里親開拓方法を提案するとともに、大阪府に対し、しつかり役割を果たすよう積極的に申し入れすることを強く要望しました。
これに対して市側からは、
「市民の理解と協力を得るため、措置機関と協議し、どのようなことができるか検討する」との前向きの答弁を引き出すことができました。
「子どもたちの笑顛が光る街・吹田」を目指し、新エンゼルプランと地域子育て支援の充実に取り組んでまいります。


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