| ★トイレの改修 |
| <経過・経緯> |
| 平成12年度5月議会で「子供がつくる学校トイレについて」質問を実施 |
学校のトイレはいじめ、喫煙の場になるケースが多く、不登校にもつながっている生徒も少なくありません。そこで皆が使いたくなるような理想のトイレ作りを2点提案しました。
(1)HPやインターネット、学校新聞などで公募する。
(2)生徒会が窓口になり、学校、市教育委員会と協議して青写真を作る。 |
| 平成13年度3月の文教市民常任委員会にて意見を述べ要望 |
(意見書)
学校施設の大規模改造事業について
平成12年度より年次的に小中学校のトイレ改修が実施されていますが、子供達のアンケート調査に基づいているとはいえ、あくまで行政側の大人の発想の域を出ていません。改修の手法については最少の投資で最大の教育効果を念頭にメンテナンスも考慮に入れ、児童、生徒との「協働」による、誰にも愛され、大切にされる「トイレづくり」を目指し、積極的に取り組まれるよう要望します。 |
| 平成13年度の国の予算(案)で、大規模改造事業は、空き教室、改築などの複合事業である条件であったが、PCB交換や学校トイレ改造それぞれ単独事業でも補助対象となるなどの措置が図られることになった。それであればこの制度を利用しない手はないと判断し、更に市として積極的に取り組むように要望しました。また学校トイレ改修後の教育効果を追求し意見を述べ要望しました。 |
| 平成13年7月に改修予定の小学校1校、中学校1校を視察しました。 |
| (Now!)トイレ改修は年次ごとに実施中(小学校6校、中学校4校) |