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| 六島久子は右上 |
| 内容 | 地域住民や保護者の支援を得て学校図書館を充実させようと、大阪府吹田市は、今年度から市立小中学校で図書館の運営を手伝ってもらう「学校図書館支援ボランティア」を募集しています。 昨年度までは一部の学校が実施していましたが、同市議会公明党(宇都宮正則幹事長)の六島久子議員の提案を受けて、全市的に取り組み始めました。 専任司書の不足している学校図書館は、ほとんど閉じられたままのケースが多いです。ボランティアの人たちの協力を得て、図書室を開放するとともに、図書の修理・整とんなどを実施。図書室を訪れる子どもが多くなるなど、読書活動も活発化しています。 2年前に市内で最も早く取り組みを始めた吹田東小学校では、現在13人のボランティアが登録。子どもたちが利用しやすい図書室の環境づくりだけでなく、朝の読書タイムには読み聞かせなども担当する。図書室が開放される時間帯には、多くの子どもたちがやってきて、ボランティアの人たちによる紙芝居や読み聞かせに、じっと耳を傾ける風景が定着しました。 松永茅光校長は「どうしても、図書室を開放したかった。子どもたちの本への親しみが高まり、ボランティアの人たちに入ってもらってよかった」と喜びを語ります。 一方、ボランティアのメンバーも「大人が少し働き掛けさえすれば、子どもたちの目が本に向かう。図書室で“宝”を見つける子どもが増えればすばらしいこと」と意欲にあふれています。道で会ってもあいさつを交わすようになるなど、地域の大人と子どもたちの距離も縮まったということです。 (出展 公明新聞2002年11月6日) |
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| (写真左)六島久子は左から3人目 (写真右)六島久子は右から2人目 |
| 内容 | 公明党大阪府本部女性局の林啓子局長(府議)ら女性議員は9月30日、大阪市北区の健康保険組合連合会大阪中央病院を訪れ、先ごろ開設された女性医師による女性総合外来を視察しました。 同総合外来は、「男性医師には相談しにくい」「どの診療科に行けばいいか分からない」といった女性の要望にこたえ、9月2日、関西で初めて開設。女性医師10人が診療科の枠を超え、女性患者の初診を担当。症状に応じて、他の医師や診療科を紹介します。 診察室を案内した津川真美子医師は、「50歳代の更年期障害の患者が多いが、20歳前後の女性からも問い合わせが多くて驚いている。これほどニーズが高いとは思わなかった」と話した。開設直後から予約が殺到したため、週1日の診療日を10月分から週2日に増やしたが、2カ月以上先まで予約がいっぱいということです。 大橋秀一院長は「早期受診、早期発見が大切だが、これまでの病院は女性にとって垣根が高く、体調が悪くてもつい我慢してしまうことが多い」と述べ、「女性医師がアドバイザーやコンサルタントという意味合いも兼ねて、早い時期に相談に乗ることが女性外来の開設の狙い」と強調しました。 女性専門外来の設置については、大阪市議会公明党の提案を受け、淀川区内の大阪市立十三市民病院に女性医師が担当する「乳腺」「更年期」「女性総合」の3つの女性専門外来を開設、10月2日から業務が始まっています。 視察の後、林局長は、「男性医師の診察に抵抗感があり病院へ行くことをためらっていた女性でも、女性外来なら気軽に安心して行けるのではないか。他の議会でも、女性議員が女性専門外来の設置を働き掛けていきたい」と話していました。 (出展 公明新聞2002年10月7日) |
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| (写真左)六島久子 (写真右)日本さい帯血バンク支援ボランティアの会代表 有田 美智世さん |
| 開催趣旨 | 日本でも赤ちゃんの誕生時に捨てられたさい帯血が白血病などの不治の病の治療に役立つようになりました。今では大人を含む500人以上の患者さんが救命のチャンスを得ることができました。この治療にはHLA(白血球の血液型)があった血液を使いますが、韓国人と日本人はこの型に近いことを知りました。 阪神間は日本人の遺伝子の「つるぼ」といわれており、また在日韓国人の方々が多く住まれる地域でもあります。日本の始まりの頃、文化を下さった韓国を故郷に持つ方々と共に両国の患者さんの救命のために何ができるか、知恵を出し合うきっかけをつくりたいと思います。 日本さい帯血バンク支援ボランティアの会代表 有田 美智世 |
| 開催日 | 2002年4月20日(土) 13:00〜16:00 |
| 主催 | 日本さい帯血バンク支援ボランティアの会 |
| 講師 | NPO兵庫さい帯血バンク事務局長 内崎英男氏 兵庫県赤十字血液センター医学博士 能勢義介氏 兵庫医科大学教授 原宏氏 東大医科学研究所教授 高橋恒夫氏 韓国カトリック大学医学部教授 HoonHAN氏 |
| 内容 | 公明党大阪府本部女性委員会「子ども読書運動プロジェクト」(座長=六島久子・吹田市議)のメンバーはこのほど、吹田市にある大阪府立国際児童文学館を視察した。 [国際児童文学館の書庫を見学する党大阪府本部女性委員会の子ども読書運動プロジェクトのメンバー] 同文学館は、国内初の児童文学研究・資料センターとして1984年に開館。図書や雑誌、紙芝居、原画など児童文学に関する国内外の資料約65万点を所蔵し、年間の入館者は約5万人。児童向けサービスとして、児童書の貸し出しや読書指導、月1回の「おはなし会」などを行っている。 メンバーは、同文学館の今田俊直常務理事らの案内で、明治・大正期の童話全集など貴重な資料が保存されている書庫を見学。同文学館ホームページが提供している約40万件分の資料検索データベースの利用方法について説明を受けた。 さらに、おはなし会担当者による絵本の読み聞かせの実演講習に臨み、「普段の親子の会話のような自然な読み方を心掛けることが大切」などとアドバイスを受けた。 視察を終えた六島座長は「児童文学館の事業内容を見て、子どものころから良書に親しむことの重要性を改めて実感した。子どもの読書環境の整備を各議会で積極的に推進していく」と抱負を語っていた。 (出展 公明新聞2002年2月8日) |
| 開催日 | 2002年2月8日 |
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